20120417

今日からSLIT

いよいよ今日から春の展示会SLITに出展します!
今日は13:00〜
例のごとくUSTREAM配信しますので、気になる方は是非チェックしてみてください!!
ちなみに約1年ぶりに東京にラルフが来てます〜


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20120412

【MIDO 2012新作モデル紹介 vol.04】"rückblick"

どうもどうも、ic! berlin japanのLaiです。

いやぁ〜、今日はいい天気ですね!!
日差しと風がとっても心地いい〜。
毎日こんな天気だといいのに。

今日は、こんな日にぴったりのサングラスの紹介です。

"rückblick" (リュックブリック)






第8楽章 回想
何かに追われるようにして、主人公は町から逃げていく。
しかし、しばらくすると恋人への感情が湧き、町へ戻りたいという想いに駆られる。
という楽章。


サングラスの代名詞とも言える、ティアドロップ型。
でも、「これはカッコいい!!」というようなエッジの効いたシャープなティアドロップ型は実はなかなかアジア人の顔には合わないのです。

でもこの"rückblick"は大きさも少し小さめで、柔らかい曲線で出来た男女ともに似合う形です。
このバランスの取れたエッジ感とic! berlinの機構のおかげで、誰でもサラッと掛けられます!

ぜひこれからの季節に〜

20120411

【MIDO 2012新作モデル紹介 vol.03】"rast"

こんにちは。ic! berlin japanのLaiです。
毎年のことですが、桜の時期はいい感じになったころに雨と風が日がありますよね。
なんかとても残念ですが、儚く舞散っていく桜がなかなか好きだったりもします。


今日紹介するのは、

"rast" (ラスト)


第10楽章 休息

主人公は、小屋で休息を取る。
しかし体の痛みは消えず、さすらうことが自分にとっての安らぎなのだと気づく楽章。


このモデルは、ありそうでic! berlinにはあまりなかったクラシックな雰囲気を漂わせる形です。
フロントのカーブも浅めで、フロントの形も相まって“四角!”なテイストがちょっと強く、
カッシリとした印象を与えるモデルですが、、レンズのシェイプが丸みを帯びているので、優しい印象も損ないません!!
新年度のイメチェンには持ってこいの1本だと思います!

気になった方は、お近くのic! berlin お取り扱い店までどうぞ〜

20120410

【MIDO 2012新作モデル紹介 vol.02】"die nebensonnen"

こんにちは。Laiです。
先週と打って変わって、昨日、今日と春らしいいい天気。
桜も満開になり、ようやく春が来た!という感じですね。

本日紹介するモデルはこれ!

"die nebensonnen" (ディー ネーベンゾネン)

第23楽章 幻の太陽

主人公には3つの太陽が見える。そのうち2つは沈んでしまったと歌う章。
直訳では、日本で「幻日」と呼ばれる自然現象のことをさす。



かなり「面」が強くてクセがありそうなモデルですが、実際にはそんなに大きくないので、
意外とすんなりと掛けられます。

少し人と違うメガネを掛けたい。だけど、ぶっ飛び過ぎないのが欲しい。

そんな方にお薦めのモデルです。
写真のカラーは、"sunset matt" (サンセット マット)という今回の新色。
夕日が雲と入り混じったような落ち着いた哀愁漂う色合いがいい雰囲気を演出してくれます。
この色のフレームを掛けると、誰でも優しさとエレガントさが漂うのが最大の特徴!!
ぜひ試してみてください!!!

20120405

【MIDO 2012新作モデル紹介 vol.01】"der stürmische morgen"



こんにちは。Laiです。
気づけばもう4月ですね。先週末と今週は、度が過ぎるほどの春の嵐でしたね。
この時季の風は毎年強く、いつも桜が散ってしまわないかとハラハラしてしまいます。
でも今年は運良く?悪く?ようやく桜が咲いたので、これから咲き満ちる桜を楽しめますね♪

そんな春の訪れは、日本ではアイウェアの新作発表会、展示会のシーズンの訪れでもあります。
ic! berlinでは1月のミュンヘンのOPTI展、3月のミラノでのMIDO展にて発表した今年の春の新作コレクションをどどーんっと発表します!

とは言っても展示会は業者向けなので、一般の方が御覧頂けるのはもうちょっと先なのです。。。申し訳ない!

だけども、

そんな新作モデル達をいち早くこのブログで御紹介したいと思います!!!


と言いつつ、OPTIで発表したモデルは既に紹介済みなので、今日からMIDOで発表したモデル達を少しずつ紹介しますね。


とまぁ、前置きが長くなりましたが、
今日紹介するのは、これ!


der stürmische morgen (デア ストゥルミッシェ モルゲン)






















第18楽章 "嵐の朝"

主人公が激しい嵐に自分の荒んだ心を感じ、激しく歌う章。


嵐の朝というよりも、嵐の次の朝という感じのたたずまいを持つ、静かで洗練されたモデル。
ほぼほぼ出尽くされたと言っても過言ではないウェリトン。

「確かにウェリントンはいいけど、みんながみんな掛けていてなんだかなぁ、、、」

って思っている人に是非オススメしたいモデルです!

写真を御覧頂ければ分かると思うのですが、一般的なウェリントンよりもフロントの高さがちょっと狭めで、テンプルも細いタイプのテンプルです。
それによって、ウェリントン独特の野暮ったさが無くなり、シャープな印象を与えられます。
そう。今までありそうであまり無かった、オンオフどちらでも着用出来るウェリントンなのです。

さらにもうひとクセ欲しいなら、上の写真にある新色の"smokey matt"(スモーキー マット)
がオススメ!今までに無い上品な印象を与えてくれること間違いナシです!!
まさに新年度に買い替え、メガネデビューをするならこの1本です。



早いお店だともう店頭にあるかもしれないので、気になった方は是非お近くのお取り扱い店まで〜