20130222

ic! berlinの進化が止まらない!?

皆さんこんにちは!
寒い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。

今回は2013年モデルから新たにic! berlinのメガネに組み込まれた機構のお話です。
その名も"snap in silence"!!!

まずはこちらを御覧ください↓


アイシーベルリンのヒンジ部分ですが、、、いつ見ても美しいです。
さて、これは従来のフレームですが、ここに写っているどこかが今回進化しました!


これが新しいフレームの写真ですが、皆さん分かりますか??

注目すべきはテンプルの先端部。
三叉に分かれている真ん中の所を見ると、ちょっと山になっています。
この部分が"snap in silence"!!


アップにするとこんな感じ。
こう見るとよく分かりますね。
これがどうした?とお思いあなたにご説明。



この山の部分、テンプルを閉じるとこのような位置に収まります。

ic! berlinのメガネは柔軟性のあるシートメタルを使っていて、テンプルを閉じた時に
バネの力で閉じた状態をキープします。
テンプルを開く時はそのバネにより「ピョン!」と爽快なアクションを見せてくれるわけですが、
元気有り余って勝手に開いてしまうこともありました。
それがこのsnap in silenceにより、閉じる時はしっかりホールドし、
開くときの爽快なアクションはそのまま受け継ぐ事が出来たというわけ。

マイナーチェンジではありますが、この進化はic! berlin japanのスタッフが感動したくらい
素晴らしいものなんです。
既にic! berlinを持っている人はわかってもらえる気がしますが(笑)

ちなみに、

"snap in silence"の前には、"snap in"という物もあり、今でもいくつかのモデルに採用されているんです。
どういうものかというと、テンプルを閉じた状態でキープするのは同じなんですが、
開くときにカリカリと小気味良い音を奏でる仕様だったんです。
楽器で言うと「ギロ」的な感じ。
今回はその音がしないので"silence"なんです。
これic! berlinの豆知識です。

さてさて、そんなわけで今回は日々進化が止まらないic! berlinのsnap in silenceに関するお話しでした!


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